鳥取・智頭の環境とアクセス

Environment & access

鳥取・智頭の環境About environment

都会のストレス社会からの“疎開”の受け入れに住民主体で取り組むまち、
みどりの風が吹く“疎開”のまち、訪れる人がほっとできる癒しのまちです。

 智頭町は、宿場町の情緒が漂う古い街並の智頭宿や板井原、新田など今は貴重になった日本の山村の原風景に出会える町として「歴史と文化を活かしたまちづくり」をテーマに、まち全体がエコミュージアム、生きた博物館であるという理念のもと、住民が主体となってこれに取り組んでいます。さらに森林セラピーやトレッキングを中心とした健康ツーリズムなど、新しい取り組みも行っています。

※右写真はトレッキングで人気のスポット芦津渓谷

トレッキングで人気のスポット芦津渓谷

その他の観光スポット

  • 智頭宿 智頭宿
  • 石谷家住宅 石谷家住宅
  • 板井原集落 板井原集落
  • 那岐山 那岐山

智頭の子どもの教育Education of the child

智頭町の豊かな自然環境をそのまま学びと育ちのフィールドに

 デンマークやドイツで行われているスタイル(毎日の預かり型保育)をめざし、2009年4月に智頭町に住む子育て中の母親・父親たちが立ち上げました。2011年4月より「特定非営利活動法人智頭町森のようちえんまるたんぼう(以下まるたんぼう)」として活動しています。

 そのスタイルは、母親が運営を行い、保育士さんの力を借りて保育を行うという『共同保育』というスタイルです。共同保育は預ける親と保育者の距離が近く、‘こどもの成長’の喜びをみなで分かち合う子育ての場となっています。

 まるたんぼうでは智頭町の9箇所の森をフィールドとし、午前は森で、午後(2時以降)は町内に借りている古民家(通称まるたんぼうハウス)でお昼寝をしたり、おやつを食べたりして自由に過ごします。週に一回のモノづくり活動(畑作りや制作など)やクッキングにも取り組んでいます。山村という日本の原風景に恵まれたこの地で、昔から日本人が培ってきた文化や風習も大切に取り入れています。
都会では決して得られない、今だからこそ必要な“こころ”と“からだ”が育まれます。

特定非営利活動法人智頭町森のようちえんまるたんぼう

共同保育

子ども達が主体的に学ぶデモクラティックスクール

 新田サドベリースクールは鳥取県智頭町の豊かな自然が残る新田地区の森をフィールドに、対象年齢6歳〜18歳の子ども達の自主性を尊重した教育を目指すデモクラティックスクールです。

 モデルとするのはサドベリー・バレー・スクール(アメリカ・マサチューセッツ州フラミンガム)。先生・カリキュラム・テスト・評価のない学校、こども達の好奇心に沿った遊びや体験から学んでいく学校です。何をして遊ぶか、何を学ぶか、全て自分で決める自由があります。そして自分のペースで学んでいくことができます。 また、学校では年齢によるクラス分けがないので、こどももおとなも対等に話し合い、教えあう関係にあります。異年齢ミックスのコミュニティーの中で、年長者やできる者から学んだり、話し合ったりして、自分で考え、判断し、解決する力を身につけていきます。
別名デモクラティックスクールと言われるように、話し合いの場を大切にします。学校のルール作りから運営・予算・スタッフの雇用等も全てみんなの同意のもとで決めていきます。

サドベリー・バレー・スクール

サドベリー・バレー・スクール

鳥取・智頭へのアクセスAccess

鳥取・智頭へのアクセス

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〒689-1425 鳥取県八頭郡智頭町福原19番地

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